歓声と、溜息と。六本木で特別な一夜を 歓声と、溜息と。六本木で特別な一夜を

December 06, 2018

歓声と、溜息と。六本木で特別な一夜を

New Cadillac CT6 Christmas Nightレポート

Text by

Masashi Taki

2018年も年の瀬を迎えイルミネーションきらめく六本木の一角、Ruby Jack’s ステーキハウス&バーでNew Cadillac CT6がアンベールされました。それは2019年春に発表が予定されているNew Cadillac CT6を、ひと足早くお披露目するレセプションでの一幕でした。

昨今続々東京に出店したNYスタイルの格式高いステーキハウスの中で、コンテンポラリーで洗練されたダイニングとブラックアンガスビーフの赤身肉の旨さで絶大な支持を集めているRuby Jack’s ステーキハウス&バー。そのディナータイムに全館を貸し切り開催されたNew Cadillac CT6 Christmas Nightは、ホストであるGMJ若松格社長の乾杯とCT6アンベールで華やかに幕を開けました。

林立するオフィスタワーの夜景をバッグに、New Cadillac CT6がアンベールされると大きな歓声があがり、図らずもテラスはフォトセッションの様相に。スタイリッシュなフルサイズリムジンとして熟成の域にあるにもかかわらず、エクステリアデザインをアグレッシブに攻め続けている点が、そこかしこで話題に。

ナビゲーターをつとめたアラン・ジェイが「今宵はCT6、エスカレード、XT5等のCadillac各モデルで六本木界隈クルーズを満喫するショーファードリブンサービス、ROPPONGI CHAUFFEUR CRUISEが楽しめます」告げると、受付カウンターは注目の的に。Cadillacならではの乗り心地は、多くのゲストを感心させていました。

さらにステージには、Cadillac Power Woman Projectのアンバサダーであるスタイリストの亘つぐみさん、シンガーソングライターのエミ・マイヤーさんが登場し、ともに自らステアリングを握ったCadillac XT5での思い出を披露。クルマ好き、アメリカ車好き、そしてSUV好きでも知られる亘さんの「Cadillacの運転席は女性にスタイルを与え、かっこよく見せる」のひと言は、おおいに共感を呼んでいたようです。

その後エミ・マイヤーさんはキーボードを弾きながら、独特のスモーキー ヴォイスでクリスマスソングメドレーを。定番ともいえるマライア・キャリーの1994年のヒット『All I Want for Christmas Is You /恋人たちのクリスマス』をジャジーに歌いあげると、湧き上がる拍手で会場は暖かく包まれました。

一夜限りのレセプションでしたが、印象的だったのはアンベールされたNew Cadillac CT6への高い評価。溜息とともに「期待以上」のささやきが飛び交うなか、六本木の夜は華やかに更けていきました。

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