海と夜景のレセプション、 Go Cadillac! と夜は更けて。 海と夜景のレセプション、 Go Cadillac! と夜は更けて。

December 03, 2019

海と夜景のレセプション、 Go Cadillac! と夜は更けて。

New Cadillac XT6 Christmas Nightレポート

Text by

Masashi Taki

クリスマスイルミネーションがまたたく東京湾のウォーターフロント、Hi-NODE(ハイノード)においてNew Cadillac XT6がアンベールされました。2020年1月に予定されているNew Cadillac XT6の発売をひと足早く祝うセレブリティが集ったのは、お台場の大観覧車、レインボーブリッジなど東京のウォーターフロントの夜景が一望できる、日の出エリアの複合施設。当日は快晴、しかも12月らしからぬ温かさで屋外でも心地よく、多くのゲストで賑わいました。

Hi-NODEは、2019年8月にオープンしたばかりのレストラン& カフェを主体とした海とともにあるくつろぎのスペース。当日は1階のBESIDE SEASIDE内にNEW XT6 を1台、そして芝の緑も目映いガーデンスペースに新たにラインアップに加わったXT6と、新型のXT5、ESCALADEが展示され、最新のCadillac SUVのお披露目ともなりました。

ゼネラルモーターズ・ジャパン若松格社長の乾杯とともにレセプションは幕開け。NEW XT6はすぐに人垣で囲まれ、あちこちでフォトセッションが始まりました。その日はウォーターフロントサイドのテラスにBBQコンロが並べられ、シーフードやサーロイングリルもビュッフェスタイルで。Cadillacフラッグがついた、ミニマルなハンバーガーも人気です。

DJはJ-WAVE土曜深夜オンエアのSATURDAY NIGHT VIBESナビゲーターでもあるDJ TARO。番組同様、ボーダレスなアーリーミュージックで場を温めていきます。ガーデンエリアでは、2019年11月に公賓としてローマ教皇フランシスコが来日した際、日本で迎えるためのオフィシャルソング「PROTECT ALL LIFE」を歌ったDreamers Union Choir(ドリーマーズユニオンクワイア)が、パワーコーラスを披露。クリスマス気分を盛り上げていました。

そして、美しい夜景を楽しむためにクルーザーの用意も。東京湾クルーズの拠点でもあるHi-NODEならではのサービスで、その宵は波も風も無く大気は澄み渡り理想的なコンディション。クルーザーが桟橋を離れるやいなや、目の前に広がるお台場、豊洲、湾岸エリアの壮大なイルミネーションに大きな歓声が上がっていました。

徐々にヒートするなか、熱気が最高潮に達したのはサプライズで日本を代表するダンス・ヒップホップユニットm-flo(エム-フロウ)ボーカル、LISAが登場した瞬間です。すぐに来場者のハートを掴み2018年のヒット、MARS DRIVEをソロライブで披露。サビの〝go Cadillac!〟のリフレインはいつしかコール&レスポンスとなり、会場の熱気は最高潮に。
バックトラックDJはUltra Japanなど大型フェスでも大人気のTJO。フィナーレまでその熱気は途切れることなく繋がりました。

それは一夜限りでしたが、アメリカならではのラグジュアリーを体感できる、、明るく開放的で、新しいCadillacを強く印象づけるグルービーなレセプションでした。NEW XT6にも「予想以上にまとまりのあるサイズ感」、「インテリアはCadillacならではの仕立ての良さ」等々の声が寄せられました。クリスマス前の東京湾、揺り返す波のしじまに対岸の灯と、Cadillac各モデルのクロームメッキがきらめくなか、ウォーターフロントの夜は華やかに更けていきました。

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