ひとつであることの心地よさ 吉川めい ひとつであることの心地よさ 吉川めい

September 26, 2017

ひとつであることの心地よさ 吉川めい

Cadillac XT5 CROSSOVER for POWER WOMEN PROJECT

吉川めいさんは、日本人女性初のアシュタンガヨガ正式指導資格を取得したヨガインストラクター。南青山(東京都港区)でヨガを中心とした様々なライフスタイル改善プログラムを提供するコンセプトスタジオveda*を主宰し、ヨガの聖地インドとも足繁く行き来している。

「ヨガは、体と心をひとつにすること。気持ちよくリラックスして、自分本来のバランスを取り戻すこと。確かに奥深くはありますが、難しくはありません」
一児の母。そして第二子も授かった。それゆえクルマは家族の第二の家でもある。
「子どもと一緒に安全に快適に移動できる手段。家族皆が心地良く過ごせるかが大切です。Cadillac XT5 CROSSOVERのラグジュアリーで知的なインテリアに、惹かれています」
でも本当は、クルマ選びの一番のポイントは「顔立ち」なのだそうだ。14歳からモデルとして活躍しただけあり彼女の審美眼は鋭く、厳しい。
「祖父がアメリカ人で、幼い時からキャデラックというのは特別なブランド、パワーがありゴージャス、というイメージでした。Cadillac XT5 CROSSOVERを見て感じたのは、そんな重々しさよりもデザインコンシャスな美しさ。かなりイケてますね」

四千年の時に育まれたヨガの伝道師として、多数の著書や、監修主演DVDなどを上梓。ヨガばかりではなく栄養学や瞑想、マインドフルネスにまで専門分野を広げており、探究の日々は続いている。そんなジャンルを軽々超える彼女のクロスオーバーな日常には、さらにより自由なキャデラックこそフィットすることだろう。

「力強さと品の良さのバランスが絶妙」と吉川さんお気に入りのフロントまわり